総集編・ベスト

【批評】”記念碑”としてのベスト盤 ― 三上悠亜4周年メモリアル

単体作品の批評と、ベスト盤の批評は、評価軸がまるで違う。一本の演出を読むのではなく、一人の女優の歩みを総覧する――三上悠亜の4周年メモリアルベストは、480分という分量そのものが批評対象になる稀有な一本だ。 量がもたらす […]