単体作品

【批評】素材が演技を追い越すとき ― 小宵こなん「相部屋NTR」

「THE女体」と評される圧倒的な肉体。だが本作は、その素材の強さゆえに、演技と構成の未熟さが際立つ一本でもある。身体と技量のねじれを読む。 身体そのものが持つ説得力 軽蔑する上司との相部屋で、一晩中の絶倫性交に堕ちていく […]