【批評】嫌味にならない痴女 ― 神宮寺ナオ「親友の彼女の囁き誘惑」
痴女役を自然にこなし、嫌味を感じさせない――この稀有な資質こそ神宮寺ナオの武器だ。親友の彼女による誘惑NTRから、その自然体のエロスを読む。 「演技に見えない」という才能 セフレ志願の親友の彼女に、囁きと密着で誘惑され続 […]
痴女役を自然にこなし、嫌味を感じさせない――この稀有な資質こそ神宮寺ナオの武器だ。親友の彼女による誘惑NTRから、その自然体のエロスを読む。 「演技に見えない」という才能 セフレ志願の親友の彼女に、囁きと密着で誘惑され続 […]
騎乗位という一点を、これほど突き詰めた作品も珍しい。神宮寺ナオの腰は、観客にまで快楽を伝える。構図と身体性の批評。 「魅せる騎乗位」という思想 自分が気持ちよくなるだけの騎乗位は、見ていて意外と退屈だ。本作の神宮寺ナオが